恋人の澤田と結婚して、ニューヨークについて行くことに決めたマコ!しかし、そのことを知った大林はショックでラグビーの練習にでてこない。ある夜、グラウンドでひとり石拾いをしている不破コーチを見かけた大林は…!?
大接戦の末、北高に負けてしまった牛鍋工業高校。花園に行くことができずがっかりする部員たちだったが、家族や近所の人たちのあたたかい応援を受け、「来年こそはマコを花園に連れて行く!」と張り切る。しかし、マコは…!?
ひょんなことから、東西大1年生のラグビー部員と練習試合をすることになってしまった牛鍋工業高校。大学生相手に善戦していたのだが、五本木が肉離れを起こしてプレー続行不可能に。控えの選手がいない牛鍋工業高校は…!?
花園で優勝したベン徳川高校から、突然練習試合を申し込まれた牛鍋工業高校!しかし、不破とマコは醍醐に会いに行っていて不在。ベン徳川高校は全国から優秀な人材を集めて学校を創立した、ラグビーのためのような学校で…!?
不破の部屋で酔いつぶれてしまったマコは、翌朝不破の部屋から学校に出勤することに。しかし、不破の部屋を出るところを牛鍋工業高校の生徒に見られてしまい、学校中のウワサになってしまう!そのウワサに腹を立てたラグビー部員は…!?
新学期が始まり、牛鍋工業高校ラグビー部にはたくさんの入部希望者がやってきた。中学ラグビー東日本代表、ニュージーランド遠征も経験あり、ラグビーの強豪校・ベン徳川にもスカウトされたという力丸太一も入部するが…!?
春季大会準決勝である本城戦。負傷した大林に代わって、1年生の力丸が試合に出場した。しかし、自分勝手なプレーをする力丸が入ったせいでチームのバランスがくずれ、完全に本城ペースなってしまう。その結果…!?
高校ラグビー都予選、1回戦の相手は今年初出場の猿が丘高校。猿が丘はガラの悪い学校で、ケンカをさせたら天下一品だと評判の学校。ビビる牛鍋工業高校ラグビー部員たちだったが、試合は牛鍋工業高校が圧勝する。
北高との激戦を制し、牛鍋工業高校は準々決勝進出を果たす。花園を目指し、意欲に燃えるラグビー部員たち。そんな大切な時期に不破の元に恩師が青森から訪ねてくる。不破に青森の学校にコーチとして来てほしいと頼むが…!?
修栄高校に試合開始3分で先制トライを決められてしまった牛鍋工業高校。その後も、牛鍋工業高校の弱点をよく見ている修栄のペースで試合を進められてしまう。しかし、キャプテンの権田のワンプレーで流れが変わって…!?
不破の青森行きが気になって仕方ないマコ。「目の前の決勝戦のことで頭がいっぱい。返事は決勝戦がすむまで待ってください」と言う不破に、マコは「あたし、不破さんに牛鍋にずっといてほしい」と言ってしまう。