私立宝永学院の文芸部所属の姫宮暁(あき)。彼女は小説を書く時に横になると、物語が浮かんできて、熱中しているうちにいつのまにかトランス状態に陥ってしまう。その状態を見た、顧問の壬生先生に病気だと言われてしまい、ショックで部屋を出ていく暁。その時部屋にいた文芸委員の栗栖(くりす)は、文集に載せる自分の原稿がまだ終わってなかった。そこで、途中までしか書かれていないが、暁がトランス状態で書いた「暁の姫君」を無断で掲載してしまった。その後、暁と栗栖と壬生の3人の周りで「暁の姫君」を真似たような不気味な事件がおき始めた。どうやら「暁の姫君」は暁と壬生の2人の前世に関係が!?
星泣樹夜(ほしなきよ)伝説は、樹齢千四百年の巨木の前で結ばれた男女は永遠に離れないという、恋の言い伝え。小夜はこの伝説が伝わる、昴と望の故郷に遊びにきた。そして小夜は伝説の巨木の前で望と結ばれ、一年後に結婚を。だが、本当は……!?伝説が産んだトライアングル・ラブロマン!!
昔やったコックリさんに出た、乃梨子(のりこ)の結婚相手の名前「嵐椿」。ある日、彼女の前に2人の「嵐椿」が現れ大混乱!?京都の老舗旅館を舞台に繰り広げられる、恋のアバンチュール!!
大会社の会長の一人娘にして女社長・貴和子。いわくつきの息子・龍太郎と夫・丈史を日本に残し、彼女は一路、香港へ…。そこで彼女を待つマフィアの黒い罠とは!?そして、龍太郎の本当の父親は!?まばゆい夜景につつまれる魅惑の街・香港を舞台に、甘く危険なラブストーリーが幕を開ける!!
恋物語…秋の姫●作品紹介静かな海辺の街に暮らす二人の少年、英と八誠(はっせい)。親友同士の彼らの前に、孤独を胸に秘めた美少女・秋姫(あき)が現れた。やがて彼らの間に芽生える“恋心”が、思いも寄らぬ運命の嵐を巻き起こす…!!