いじめられっ子の小学4年生・秀一と知り合った飯蔵とさくら。秀一は色白で体が細いので、転校以来「モヤッシー」と呼ばれバカにされていた。学校に行きたくないという秀一に、飯蔵はガーデニング用に買ってきた豆を持たせ、家で育てて4~5日後に持ってきてみろと言う。そして5日後。豆を持って「JIN」に来た秀一と、追いかけてきたいじめっ子たちを前に飯蔵は…。
さくらと飯蔵は、菜々子たち仲間と伊豆の海にやってきた。みんなは大いに楽しんでいるが、飯蔵と2人きりで海に来たかったさくらは沈みがちだ。気分転換のため、ひとりで海辺を散策するさくらだったが、岩場で足をくじいて歩けなくなり、満ち潮のため岩場に取り残されてしまう…。さくらと飯蔵の恋の意外な結末とは!?読んで楽しく、役に立つ料理コミックスの最終巻!!