父が倒れたという連絡が入り、急きょ田舎へ戻った正太。だが、母親の早とちりだったようで、父親はいつも通りピンピンしていた。帰郷前に正太は、恋人・ともみに会うために彼女が通う学校に行くが、そこに彼女が男と仲良く校門から現われ…。
以前ツルモクにやってきたフランスの家具デザイナ-・ボンジョルノ山本が、正太を引き抜くためにツルモクにやってきた。それを知った正太はフランスへ行くことを決意する。そして杉本は、一端レイ子と別れたものの、レイ子が自分の中で大きな存在となっていることに気づくのだった。