楽しい冬休みを前に、正太は残業で忙しい。そうこうしている間に、みゆきはショ-ル-ムのコンパニオンとして名古屋へ行ってしまう。しかも名古屋はみゆきの故郷。だがみゆきは故郷に帰ることを極端に嫌がっていたらしい。せっかく冬休みをみゆきと一緒に過ごそうと思っていた正太は、みゆきを追いかけて名古屋へと向かう。
以前ツルモクにやってきたフランスの家具デザイナ-・ボンジョルノ山本が、正太を引き抜くためにツルモクにやってきた。それを知った正太はフランスへ行くことを決意する。そして杉本は、一端レイ子と別れたものの、レイ子が自分の中で大きな存在となっていることに気づくのだった。