寮で開かれたバレンタインのパ-ティ-に、みゆきと出席する約束をすっぽかし、正太は熱を出したともみの世話をする。そんな正太に矢崎は「フラフラするのもいいかげんにしろ」と、怒りをぶつけるのだった。そして正太はともみに、自分の本当の気持ちを告白する。
以前ツルモクにやってきたフランスの家具デザイナ-・ボンジョルノ山本が、正太を引き抜くためにツルモクにやってきた。それを知った正太はフランスへ行くことを決意する。そして杉本は、一端レイ子と別れたものの、レイ子が自分の中で大きな存在となっていることに気づくのだった。