ワールドカップ第1戦、初出場の日本は強豪・アルゼンチンを相手に前半22分を1点リードのまま経過する。試合開始直後の1点を日本はあくなきまでの運動量で死守するが、前半から全力でとばしてきた選手達に疲労が色濃く見え始めていた。
生き残りを賭けて、最後のチャンス・ナビスコ杯に出場した和也たちヤマキ自工。初戦、Jリーグの強豪・ヴェルディに意地をみせ、同点に追いつきながらも・・・。
Jリーグ入りを賭けて、ナビスコ杯二戦目に挑む、和也たちヤマキ自工。J1優勝チーム・博多デルフィネスの攻撃は厚く、一戦目でケガをした拓真をかかえるヤマキは、手も足も出ず、終始おされっぱなし。
ナビスコ杯二戦目。博多デルフィネスと、激しい接戦をくりひろげる和也たちヤマキ自工。後半、拓馬のリタイヤがありながらも、先制点を奪取・・・。
Jリーグ昇格の望みがないまま、ナビスコ杯を戦い続ける和也たちヤマキ自工。それを秘密にしながらも、和也はチームを先導。ついに決勝リーグまで、あと一勝と迫る。
ナビスコ杯準決勝、強敵・マリノスと戦う和也たちヤマキ自工。Jリーグ昇格辞退が決まりながらも、意地でも戦い抜くヤマキに、マリノスも応戦。両者の激しいぶつかり合いで、試合は膠着状態に・・・。
ナビスコ杯決勝進出を果たし、念願のJリーグ入りまで、あと一歩の和也たちヤマキ自工。決勝を前に、代表候補合宿に参加した和也たちは、決勝の相手・ヴェルディの実力を知ろうと紅白戦に臨むが・・・。
ナビスコ杯決勝戦、王者・ヴェルディとの激しい攻防を繰りひろげる和也たち新生、バンディッツ東京。和也の負傷で、大ピンチのバンディッツだったが、リードされながらも、前半をなんとか守り抜き・・・。
ついにナビスコ杯を制し、念願のJリーグ昇格を決めた和也たちバンディッツ東京。主戦力・拓馬とタクローが移籍し、先があやぶまれたバンディッツだったが、和也を中心に団結し、チームの成績も上々。
新外国人ニークが加入し、順調に優勝戦線へとかけのぼっていく和也たちバンディッツ東京。同じく調子をあげてきた騎場たちセレッソ大阪との試合に備え、チームの気合いも十分。そして待ちに待った対決。
前期優勝を目指し、拓馬のいるセレッソ大阪と激しい攻防をくりひろげる、和也たちバンディッツ東京。ひたすらシュートに徹する拓馬の攻めに、終始苦しまされる。