待ちに待った休日、誰に邪魔されることもなくゲーム三昧出来ると思いきや、エルシィの同級生・ハクアが桂木家にやってきた(しかも前回の登場から間をおかずに)。始末書を書くため2人の話が必要だというハクアに、桂馬は交換条件として駆け魂狩りの情報を1つ教えてもらうことに。全部で駆け魂が何匹いるか、との問いに返ってきた答えはなんと…!?
10年前に送り出された桂馬のミッションその1。生きる希望を失った娘ドクロウを絶望から救うこと。そしてその2、おマセな同級生(小一)うららを攻略すること。そのために避けられぬ、とんでもないイベントとは……?
桂馬の記憶にない10年前の工事――うらら攻略により、桂馬は工事を始めた張本人・うららの祖父と対峙する。方法は…宇宙人になりすますこと!?脱線していく過去を「正しい未来」に導くことはできるのか?
桂馬は自分を駆け魂隊に引き込んだ張本人・室長のドクロウと対面。世界を、自分のいた未来を救うための重大なヒントを得る。そして、欲望を解放された女子が占拠する小学校で、桂馬が出会った相手は…?
混乱する小学校で出会った相手は、後に女神・ディアナの宿主となる天理!生徒達の心をヴィンテージに売り渡そうとする香織さんに対し、桂馬は天理を小学校のクイーン候補に立てて立ち向かおうとするが…?
天理との対話で覚悟を決めた桂馬。となればやるべきことは、小学校の混乱を鎮めることと、香織さんの「攻略」。一方、女神の宿主たちが桂馬を見守る現在にも異変が…
いよいよ「サテュロス」が動き出した。街をのし歩く動態巨人。狙われる女神の宿主たち。そしてリューネが、現在と過去の扉となるあかね丸を発見し…危機に次ぐ危機を越え、すべてのミッションを終えた桂馬が向き合う相手は誰か?見よ、神の選びしエンディング。