高級娼館「ロ-ズ・ガ-デン」のことが遂に龍男の耳に入った。龍男は、現在の政権である、民自党を潰し、新党結成決意する。そのために、小倉や丸菱商事社長・稲村らを協力者に、スキャンダルを暴くキャンペ-ンに動き出す。一方、龍男が動き出したことを知った陽子は、今まで関係を持った官僚たちの体毛を龍男の元に届けた。
龍男は選挙に当選、遂に内閣総理大臣になる。一方山路は、穏健派のパダウィ議長を銃撃、バンダルを殺害し、陽子を取り戻すために日本へ帰国する。正式逮捕された陽子は、初公判の日に山路に捕えられ、原子力発電所へ連れられる。
山路が陽子を連れて原発ジャックをし、原子炉の爆破を計画していた。もし、この計画が成功してしまえば、約1時間で東京壊滅を招く。山路は、龍男もろとも日本を壊滅することで、陽子を取り戻そうとしていたのだ。中央制御室に到着した龍男は、山路と1対1の対決をする。