市局に新規導入された消防ヘリが、夜間のテスト飛行中に突然消息を絶ち行方不明になった。非番招集を受けた大吾と甘粕は、市局本部のキレ者事務官・忍足とヘリの捜索を開始する。何の手掛かりもつかめぬまま、時間だけが経過していく中で、大吾はなんと、吹き抜けのビルの中に不時着したヘリを発見する!
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。