空港建設現場火災を鎮火させため組。大吾たちが撤収作業を始めたころ、ひとりで空港内の見回りをしていた五味所長は地下に不審な光を発見、何とそれは炎だった。五味は事態を無線で消防車に知らせるが、地下のため電波状況は最悪。状況判断ができないまま大吾たちは消火に向かった。
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。