研究旅行のためスマトラ島へ旅立った落合先生が現地で大規模な森林火災に遭遇していることを知った大吾は、単身スマトラ島へ行くことを決意する。そして、森林火災を消し止めるために、強力な消火能力を持つ「インパルス」を持ち出そうとして消防署に忍び込んだ。だが、そこには五味所長が待っていて…!?
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。