高架脇のビルの屋上に異変を感じた大吾は、そこで転落寸前の大型クレーンを発見する。そして、小型車両でクレーンを牽引し、自らの命を危険にさらしながらも、見事転落の阻止に成功する!だが、特別救助隊(レスキュー)隊員・神田はそんな大吾の行動を非難して…!?
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。