“漢民族の秘宝”といわれる少林武芸。その少林寺で、祖父の足跡をつかむため、小沙弥(小坊主)とよばれる修行僧になった拳児。だが、厳しい修行にあけくれる拳児の前に新たな敵が…拳児、少林寺の秘伝・心意把と相対する!!
拳児が、心の底からあこがれた拳法“八極拳”。その確立の過程のなかで、強さが伝説にまでなった男がいた。李氏八極拳の創始者であり、神槍と称された彼の名は───李書文。八極拳の根元と、戦う男の誇り高き生きざまが、今ここに!!