小学4年の夏を迎えた剛拳児。そして今、真夏の太陽のもと、祖父・侠太郎と共に、拳法・八極拳の本格的な修業を開始。それは“より強く”なるためであり『やんちゃ小僧』から『侠気ある男』への第一歩。拳児、学ぶ!!
拳児が、心の底からあこがれた拳法“八極拳”。その確立の過程のなかで、強さが伝説にまでなった男がいた。李氏八極拳の創始者であり、神槍と称された彼の名は───李書文。八極拳の根元と、戦う男の誇り高き生きざまが、今ここに!!