前日の賄いをホメられて大ハリキリの慎は、翌日「SAKURA」に一番乗りでやってくる。早速、冷蔵庫で見つけたシシャモを賄いに使おうとするが、そのことで副社長に怒られるハメに…。実はそれは、副社長が特別に注文した宴席に出すための大切なシシャモで…!?
料理人としての新しい課題を見つけた伊橋は、飯塚の親方に頼み、親方が営む小料理屋で修行させてもらうことに。だが、伊橋より年下で、料理人としての経験も浅い親方の息子・栄一には、多少思うところがあるようで…。そんな気持ちを知ってか知らずか、伊橋の新たな修行1日目が幕を開ける