吾郎が日本代表に合流し、いよいよ始まったW杯2次リーグ。初戦の相手は、中米の強豪で優勝候補のベネズエラ。日本の「野球」は世界の「ベースボール」に勝てるのか…!?
強豪・横浜帝仁戦が佳境をむかえるなか、対立を深める吾郎と田代。聖秀野球部は団結できるのか?そして、吾郎たちにさらなる試練!野球部にとんでもない臨時コーチが!?
吾郎に挑戦状を叩きつけた訪問者の正体は!?そして、聖秀学院の次の練習試合相手は、なんと海堂…?高校最後の春、吾郎の運命は大きく回り始めた!!
海堂チーフマネージャー・江頭の陰謀により、右足を負傷した吾郎。不屈の闘志で聖秀ナインを勇気づけられるか!?そして、ついに吾郎にとって最初で最後の夏予選が開幕!吾郎の、聖秀の夏が始める!!
夏の神奈川県大会が開幕!楽勝と思われた陽花学園との緒戦だが、聖秀はまさかの大ピンチに陥ってしまった…。奇跡の逆転勝利を信じて、終盤ついに吾郎が登板。だが、故障の右足は限界に達していた!!
高校3年の吾郎にとって、最後の夏の県大会。その2回戦の相手は、リトルリーグ、そして中学時代のチームメイト・小森が率いる三船高校。頭脳野球を相手に、聖秀はたった一度のチャンスもつかめずに…。
打倒・海堂高校を目指す吾郎。神奈川県予選の2回戦では、旧友・小森率いる三船高校の頭脳野球を苦戦の末撃破!しかし、海堂の主砲・佐藤寿也はそんな吾郎の活躍など眼中になく…。
県大会4回戦の相手は久里山高校。4番・唐沢を速球でねじ伏せながらも、エース・香取の高速スライダーに手こずる吾郎。海堂高校への挑戦権をかけてゲームは緊迫!0対0の均衡を破るのは久里山か?聖秀か!?
夏の高校野球、神奈川県大会。吾郎率いる聖秀は準々決勝に進出。いよいよ最大の目標であり、最強の相手である海堂との試合が始まった。実力差は歴然と見られたが、聖秀は初回から得点チャンスをつかみ…。
神奈川県大会準々決勝。王者・海堂との大一番で、吾郎たち聖秀はいきなり海堂の隙のない攻撃の前に先制点を許してしまう。そして、追い打ちをかけるかのように、降り始めた雨が強くなり…。
王者・海堂は序盤から寿也の本塁打など4点を先制する!雨脚の悪い天候通りの展開だったが、降雨中断後は運命の女神のいたずらか、吾郎たち聖秀は1点を返し…。