雨の中、峠で吉永に勝負を挑んだ三上勉。涼子を好きな勉は、涼子に惚れられている吉永に意地でも負けるわけにはいかない。勉が先を行く1本目、吉永は何も仕掛けてこなかった。そして吉永が先行する2本目が始まる。
警察に捕まったはずの軽トラのヒデが、こつぜんと朱雀峠に現れた。たちまち走り屋たちがヒデを取り囲み、一触即発の事態に。だが、そこに涼子が駆けつけ「走り屋なら走り屋らしく、クルマで決着を」と正々堂々の勝負を申し込む。涼子を“オルレアンの少女”になぞらえ、勝ったら火あぶりにしてやると息巻くヒデ。心配するトオルたちに「大丈夫だョ」と微笑む涼子。再び切って落とされた軽トラバトルの行方は…!?