峠の駐車場に集まる、いつものドライバーと車たち。その車たち同士が、何やら語り合っていた。やたらシールを貼られているS13、しょっちゅう色を塗り替えられ今回はとうとうピンクにされてしまった老トレノ、スポイラーが割れまくりのスープラ、至るところがボロボロのセブン…。彼らは涼子たちの車に対する姿勢の素晴らしさを讃えると同時に、自分たちの乗り手のひどさを嘆く。そして遂に例のセブンが…!?
警察に捕まったはずの軽トラのヒデが、こつぜんと朱雀峠に現れた。たちまち走り屋たちがヒデを取り囲み、一触即発の事態に。だが、そこに涼子が駆けつけ「走り屋なら走り屋らしく、クルマで決着を」と正々堂々の勝負を申し込む。涼子を“オルレアンの少女”になぞらえ、勝ったら火あぶりにしてやると息巻くヒデ。心配するトオルたちに「大丈夫だョ」と微笑む涼子。再び切って落とされた軽トラバトルの行方は…!?