「音速の美少女」とのバトルにボロ負けし、あげくに愛車・MR2を壊してしまった諒子。自分の手でMR2を直そうとする涼子は、仲間に励まされ助けられながらエンジンを積み換える。今まで以上に車のことを好きになった涼子の「走り」はどう変わっていくのか…。
警察に捕まったはずの軽トラのヒデが、こつぜんと朱雀峠に現れた。たちまち走り屋たちがヒデを取り囲み、一触即発の事態に。だが、そこに涼子が駆けつけ「走り屋なら走り屋らしく、クルマで決着を」と正々堂々の勝負を申し込む。涼子を“オルレアンの少女”になぞらえ、勝ったら火あぶりにしてやると息巻くヒデ。心配するトオルたちに「大丈夫だョ」と微笑む涼子。再び切って落とされた軽トラバトルの行方は…!?