トンボかけるのが雑。スイカが苦手。週一で「やめたい」と愚痴る。おじいちゃんが戦争体験者。日焼けのケアはしない。筋トレ好き。男同士の猥談はなにげに聴いてる。富士額。グラウンド入る前に必ず一礼!最初につけられた愛称は「Jr.さん」。Dカップ…………らしい。野球部の紅一点・都澤理紗のなーんてことない日常素描。泣いたり笑ったり汗かいたり、5集もゆるやかに青春が巡ります。
さあ乗り込め、かの聖地へ!先輩たち最後の夏を、固唾を呑んで(ザワさんはカレーを食って)見守る後輩たち。一方、力投の続くエース・耕治さんとオタ友三人衆の間に…事件勃発!友情崩壊の…危機!?読者の涙を大いに誘った一大叙事詩「ミヤコ氏」編、完結!野球部の紅一点・都澤理紗とその仲間たちのなーんてことない日常素描。
耕治さんやハセさんら三年生が引退し、ついにザワさんら二年生の時代がやってくる。おバカで呑気だった彼らも前を見据えてキリリと引き締まり、悶々としていたザワさんも「ある決心」を固める。そして…春が来て、三年生に。最上級生の風格もちょっぴり漂わせつつ、狙うは夏の甲子園!「谷間世代」と揶揄されながらも、練習練習また練習の日々!そして、永遠に忘れられない………夏がくる。この瞬間、永遠につづけ。ラスト1球、最終巻。