下町にある老舗の和菓子屋で、貧乏ながら幸せに暮らしていた鹿の子。大我の腹違いの兄・礼王にまたもや強引に連行された鹿の子。そこで礼王から昔死んだ妹「ときこ」の事を聞かされる。礼王はずっと、ときこを殺したのは大我だと言い続けてきたが、礼王の口から飛び出たのは「私が殺した」という言葉だった…。
下町にある老舗の和菓子屋で、貧乏ながら幸せに暮らしていた鹿の子。借金の秘密を知った鹿の子は、大我の元を去り、大我の腹違いの兄・礼王の家へと逃げ込む。十億円の花嫁・鹿の子をめぐる恋の結末は――!?