「大事にしたくて 仕方を間違えた」 紫翠と同棲する最中、休日の慧と街であった穂花。彫刻品のような紫翠とは違う、安堵感を慧に感じる穂花だけど・・・?
なかば強引に慧の家に泊まることになった穂花。慧からの「ここに住まないか」という提案に感謝を感じつつも、紫翠への感情に心を揺さぶられ…
一夜明け、慧が穂花を連れ出した先は…温泉!?穂花を少しでもリフレッシュさせようとする慧の優しさにおもわず頬がほころぶ穂花だけど…?
慧に連れられ、日帰り温泉に来た穂花。ゆっくりとお風呂に浸かり、食事をしてあとは慧の運転で帰る…だけのはずだったのに…!?
慧と二人きりの夜…かつては切望したこのシチュエーション、だけど、こんな突然のキスは予想してなくて…?