感染者から逃れるために民家に隠れる一行。束の間の休息、ジュンの母は二人と別れた後の事を語り出す。実は母も感染者に噛まれていたのだが…。
四国隔離!?市内にしか救助がこないらしいと噂が広がりパニック状態に…感染者から逃げるには、離れたところにある川の堤防へ上る階段を使うか、川の堤防の壁を登るかの2択に迫られる!?相沢兄は自力で駆け上ることができたが、他3人はそれぞれ一人では登れず…ジュンは相沢さんと弟を下から支えて壁の上に登らせた。ジュン一人では登れないと躊躇している背後から感染者が!?
ショウのアイデアで、ジュンは落ちている棒を持ってジャンプすることに…しかしあともう少しというところで失敗。後ろからは感染者が猛ダッシュで迫ってくる。チャンスはあと一回…今度失敗したらジュンは感染者に捕まってしまう。勇気を出してジャンプ!!
知らないお兄さんが助けてくれ、ジュンは堤防の上に登ることができた。助けてくれたお兄さんは相沢兄・トーマのクラスメイトのエイシだった。ラジオから四国隔離、救助も困難と知らせがあり、5人は鳴門大橋まで向かうことに。今日は見つけたホテルで泊まることに決まった矢先に髪の毛の長い女性が…?
「お願い助けて!ゾンビみたいな人達に追われているの!」髪の毛の長い女性は感染していない妊婦だった。すると、感染者が襲ってきて、エイシが退治する。妙なことに攻撃した後の感染者は痛みを感じていた様子だった!?妊婦も一緒に行動するかどうかで相沢兄妹が口論に…
「100%足手まといだ!!」感染者から逃げ四国を脱出しようとする5人だったが、感染者に襲われ助けを求める妊婦に遭遇する。食料も限られ移動距離も遠い…連れて行くかどうかで口論になり、足手まといだと怒声を上げるトーマだったが…
感染者から逃げてきた妊婦・ミサキを助け、口論の末に行動を共にすることに決めた面々。廃墟となったホテルで一夜を過ごし、ミサキの運転で四国脱出を目指す。突如四国を襲った脅威・感染者とは、いったい何なのか…!?
突如四国を襲った脅威・感染者の跋扈により、人々は衣食住もままならなくなり略奪が起きはじめた。ショウの食糧入りバッグを奪った女の子ミズキを人質に、エイシはミズキの両親へバッグを返すよう要求するが…。
ゾンビのように徘徊する「感染者」。パンデミックを起こした四国から脱出するため、沿岸を東に鳴門大橋へ向かうジュンたち。しかし一難去ってまた一難、進む先から感染者の群れが現れる。右は海、左は山。正しい選択は? 一行は無事逃げきれるのか!?
進む先から現れた感染者をやり過ごすため、海岸に打ち捨てられていたブルーシートで身を隠す一行。しかし不安定な足場でトーマが転倒し、感染者に感づかれてしまう。異常事態に陥った四国から、無事に脱出することができるのか!?
一難去ってまた一難!襲い来る大量の感染者に追われながら、生き残るため逃げ続ける一行。自分勝手な性格から仲間を疑い、容赦なく感染者を倒したエイシを「ヤバイ奴」だと警戒し始めたトーマは、一人「あるもの」を手に入れ…。