橋に着いた中村たちだったが、渋滞する車列の先から感染者の群れが走ってくることを確認する。「この時のためにお前らを連れて来たんだ」とジュンに感染者と戦うように差し向ける。
高知県に住む4人家族に異変が…寝ているところを弟に起こされたジュン。母によると父がいきなり襲いかかってきたらしい。母の言葉「必ず行くから」を信じ、兄と弟は外に逃げる。すると町中あちこちにいるゾンビたちが…二人は自転車で逃げようとするが、突然のメール着信音でゾンビたちに見つかってしまう!?
まわりからゾンビが襲ってくる昨日までとはまるで違う町になってしまった。ジュンとショウは自転車で逃げ…自転車を捨てて、ショウが知っている秘密の小屋に向かう…すると、おじいさんのゾンビが現れた!?
なんとかゾンビたちから逃げ切り、ショウの秘密にしていた小屋にたどり着いた二人。ゾンビに気づかれることから母親のことが心配だが携帯では連絡できず…そんな時、クラスメイトの相沢からメールが届いていることに気が付く。彼女の家小屋へ向かうことになり、ジュンは小屋にあった草刈り機を手にゾンビに立ち向かう。
武器を持ってしてもゾンビに襲われてしまったジュンはショウが決死の覚悟で助けた。二人は走って逃げる。フェンスを飛び越えた後、ショウは着地に失敗して足をひねってしまった…彼女の家まであと少しというところでゾンビが現れた!?
襲われる!もうダメか…と思ったその時、水知らずの老夫婦が運転する軽トラックがゾンビに突っ込み、助かった。ジュンの学校の先生と遭遇するが、先生は自分が逃げることで精一杯で見捨てられ…車で逃げた先生は複数のゾンビに囲まれ…二人は彼女の家にたどり着けるのか…?
やっとのことで相沢さんの家に着いたジュンとショウはインスタント麺をご馳走になる。相沢さんの兄からとある研究所の感染者と呼ばれる外のゾンビの写真を見せてもらう。TVも映らず、携帯電話もつながらない。情報がない4人が生きていくためには救助を待つしかないのだろうか?
ジュンとショウは相沢の家で一晩過ごし、4人で家を出ることにした。救助ヘリが飛んでいるのを見つけ、そこを目指す!感染してしまった我が子を退治する父親…町には死体が溢れていた。そして感染者の手形がフロントガラスについた車を発見。相沢さんの母親の車だった…
スーパーマーケットの鍵を見つけた4人は店内に入る。母親の変貌にショックを受ける彼女を理由に、相沢兄はジュンとショウに感染者がいないか見回るように命じる。ショウは不満を口にするようになり…店内の安全を確認し、水や食料、電池など必要になるもの確保する。すると人の姿が…
高知市内に自衛隊が派遣され、感染者には発泡が許可される。噛まれたり、感染者の体液が体の中に入ると、1分以内に凶暴化してしまう…自衛隊も感染した犬に噛まれ、感染者に…四国は日本から隔離されてしまうのか…?
町中は感染者で溢れ、自衛隊らも感染者から身を守るために銃を乱射する…隊の二人から連絡がないことに不安になったところに大勢の感染者が襲いかかる…狂ったようにヘリにも突進してくる感染者から逃げることに成功するが…