透のアレがおおきくて、ご無沙汰の佳穂理に挿入らない!?佳穂理の身体を想ってか、最後まで手を出してこない透。もっとシて欲しいと思いつつも、ずっと寸止めばかり…。思い切って本音を伝えると、職場でえっちがはじまって…!?
「ねえ見た!?社内恋愛禁止になったって掲示が――…!!」31歳、システムエンジニアの佳穂理(かほり)。仕事に励む日々を送っていたらある日、意中の後輩・透(とおる)と付き合うことに!?久々のトキメキに舞い上がる佳穂理だったが、運悪く社内恋愛禁止のお達しがあり!?
社内恋愛禁止のお達しに困惑する2人。責任感の強い佳穂理は、透のキャリアを守るために交際をやめようと考える。「ご褒美って何する気…!?だ、だめだよ、付き合ってないし…」彼を拒まないといけないと思う佳穂理だが、透の愛撫に身体が反応してしまう―…。
旅館にお泊り中の佳穂理と透。ここでなら交際を隠さずに過ごせる…と宿を満喫する2人。今日こそは失敗したくないと緊張する佳穂理を想い、透はゆっくりほぐしてくれて――「このままだとのぼせちゃいそうだから…部屋でもっと…しよ?」
佳穂理の元へ転勤話が舞い込んだ。仕事も透のことも大事だし…と悩む佳穂理は、転勤話を透に内緒にしてしまう。相談してくれなかったことに透は拗ねてしまい――「これは、お仕置きが必要そうだね」いつもよりちょっと意地悪な透に佳穂理は焦らされて…!?
「もう結婚すれば、社内恋愛禁止も関係ないんじゃない?」透のひとりごとを聞いてしまった佳穂理。思わずニヤけてしまうも、聞いていないフリをすることに。そして、想いが通じ合った2人は、熱が高まって――。