刑部省での仕事にも慣れ始めたオフィーリアのもとに、幽霊疑惑(?)のジャン・ビガット公爵が再び現れた!公爵はオフィーリアを“友達”と呼び、ある秘密を打ち明けて…?引きこもりだった震えるご令嬢を取り巻く人間関係が少しずつ変わってゆく――!WEBコミック誌「コミックライドアイビーvol.25~vol.30」同単話版11話~15話までを収録しています。
伯爵令嬢オフィーリアには、「嘘がわかる」という特殊能力がある。その能力ゆえに、人付き合いができずに引きこもって暮らしていた。ある日、憧れの公爵・クラウディオを一目見るため苦手な夜会に参加したオフィーリアは、貴族の?ばかりの会話に反応し会場で震え転げてしまう…。急いでその場を立ち去るも、様子を怪しんだクラウディオに目をつけられてしまい――?WEBコミック誌「コミックライドアイビーvol.8~vol.11」同単話版1話~5話までを収録しています。
刑部省に異動してから初の取り調べに参加することになったオフィーリア。長官室の一員として自身の能力を発揮することができるのか!?そして少しずつ長官室に溶け込んでゆくオフィーリアは、調査の一環でクラウディオと共に美術館の視察に出ることになるが、凸凹コンビの相性のほどは――?WEBコミック誌「コミックライドアイビーvol.13~vol.16、vol.20~vol.22」同単話版6話~10話までを収録しています。