半分、植物として生きる女達だけの村で、セルマは成長していった。やがて彼女も花が咲くように開花してゆき、村の外に出て”仕事”をするようになる。そんな中、セルマは町で出会ったクラウスという画家と親しくなる。他の男とは何かが違う彼に、セルマは特別な感情を抱いてゆくが…!?
母・セルマと一緒に外へ出て、外の村で暮らすことになったウィロー。だが、村の他の人との接触を、セルマは警戒していた。そんなある日、ウィローは村の女の子に礼拝に行かないかと誘われるが…?
花娘のセルマは村を出て、息子のティリと、外の世界で過ごすことになった。息子を想うセルマの行動で、ウィローは友人を傷つけることになり、落ち込んでしまう。ウィローは、会いに来たティリに思わず抱きつくが…?