年が明けたある日、別荘の近くに戒能の刺客が現れた。暁英達はミホを守りながら、刺客達を捕縛するため戦いを繰り広げる。
大晦日、ミホは暁英と一緒に年越し蕎麦を食べて夜を過ごす。過去のこと、考えていること…、たくさん話をしながら、ミホは暁英の心を今まで以上に知ってゆく。