「貴女が王太子殿下を庇うから、嫉妬した」自身の持つ知識とエルネスタの機転のおかげで、なんとか騒ぎを収めたカテリーナ。これまでアヒムだけでなく、自身も変わろうとしなかったことを反省していると、ヘルベルトから意外な言葉が……?
カテリーナのお父様・リーゼンフェルト侯爵との面会も無事終わり、夫婦の義務として街歩きを楽しむ二人。一方問責決議の提出により、宮廷の様子にも変化が……。