「この肌を暴いて…全身にくちづけたい」一途なイケメン王子×ハーブ好きの辺境伯令嬢「自分にこんな…独占欲があるとは知らなかった」情熱的なキスと優しい愛撫――愛される体が甘くとろけてゆく…。薬草好きの辺境伯令嬢・ローズマリーは、騎士団でハーブティーを日々振る舞っていた。そんな中、新しい騎士団長として第三王子のジェイラスが赴任。美しく圧倒的な魅力の彼に最初は騎士団に来ることを禁止されるが、互いに惹かれ合うようになり、ついにはプロポーズされる。だが、ジェイラスが次期国王に指名されて事態が急変!自分が王妃になれるか不安がありながらも、彼からの愛はとまらず――!?
「もっともっと…甘えて欲しい」愛情深いイケメン王太子×ハーブの知識豊かな辺境伯令嬢「俺にいつも愛されているということを、ずっと記憶していて欲しい」辺境伯令嬢のローズマリーと、次期国王に任命されたジェイラスはお互い慣れない王宮でも愛を確かめ、絆を深めていった。王妃教育にも懸命に取り組み、周囲の信頼を得始めた彼女だが、ある日、妹の病気に欠かせない薬が品薄だと聞かされる。だが心配して実家に戻ったローズマリーを待っていたのは、ジェイラスとの婚約破棄を促す、脅迫の手紙だった!! ことの次第を知ったジェイラスが、彼女を守るためとった行動は!?