目覚めると隣には裸で寝ている彪。彪の輝かしい経歴に傷をつけてしまったと動揺した椿は、身体での償いを申し出る。「責任を取らせてください!!」
かくしてめでたく(?)同棲ならぬ同居生活が始まった彪と椿だったが、なかなか上司と部下という関係性から抜け出せない。先輩から得る有難いアドバイスは下衆過ぎて使えない…が、何かアクションを起こさなければ…!
酔った椿と急接近!!これまでどうやったら距離が縮められるのか、あんなに悩んでいたのが嘘のようなこの…。いやいやしかし、酔った相手に手を出すのは…!
椿を連れて帰ってきたイケメン好青年・朱月倫太朗は、自分は椿の弟のようなものだと言った。が、それにしては好戦的!やんのか!?
両親が亡くなり祖父母に引き取られた椿。その半生とは…。そして、実は彪が椿を認識するずっと前から、椿は彪の事を知っていた。何故なら…。