▼第1話/逢魔(おうま)が時▼第2話/怪猫タマの亡霊▼第3話/影絵▼第4話/トンボ釣り▼第5話/栗(くり)ひろい▼第6話/秋のコンサート▼第7話/お父さんの背中▼第8話/追憶▼第9話/夜道▼第10話/夕焼けメルヘン▼第11話/紙ヒコーキ▼第12話/天(てん)高く●あらすじ/夕暮れ時。昔は魔物に出会う時刻と信じられ、「逢魔が時」と呼ばれていたという。ある日、帰りの遅い愛犬・ポッキーを心配する少年のもとに、ポッキーが事故で死んだという知らせが届いた。悲しみにくれていたとある夕暮れ、少年はポッキーと再会するが…?(第1話)●本巻の特徴/戦争で両親を亡くし、親戚の家で肩身の狭い暮らしをしいられている千代子。でも、その家のお兄さんは優しく接してくれて…「トンボ釣り」など、9月にまつわるエピソードをセレクト! 2004年に単行本50巻刊行記念企画として、3冊セット・全4巻で発売された『特選 三丁目の夕日・12か月』が、1か月ごとの普及版になってリニューアル! 各月の行事・お祭り・季語コラムも併せて掲載!!
▼第1話/赤ちょうちん▼第2話/ケセラセラ▼第3話/さよならジェームス・ディーン▼第4話/回転木馬▼第5話/道草▼第6話/六さんの縁談▼第7話/ひとめぼれ▼第8話/お父ちゃんの癖(くせ)▼第9話/夜の音▼第10話/秋のソナタ▼第11話/紙芝居(かみしばい)●あらすじ/家の乾物屋の店番をする優子は、“赤ちょうちん”をぶらさげた居酒屋・やまふじで飲む父親を毎晩迎えに行っていた。そして父が他界した後、母は“赤ちょうちん”をさげた小さな飲み屋を開いた。だが、再婚を機に飲み屋を閉めてからは、それまで身近な存在だった“赤ちょうちん”が遠のき始めて…(第1話)。●本巻の特徴/次郎は兄の太郎がとても大好き。だが、両親の離婚で離ればなれになってしまい…。兄弟の不思議なつながりを描いた「夜の音」など、10月にまつわるエピソードをセレクト! 2004年に単行本50巻刊行記念企画として、3冊セット・全4巻で発売された『特選 三丁目の夕日・12か月』が、1か月ごとの普及版になってリニューアル! 各月の行事・お祭り・季語コラムも併せて掲載!!
▼第1話/紅葉(もみじ)狩り▼第2話/子守り唄▼第3話/給食▼第4話/再会▼第5話/パパはお金持ち▼第6話/幸せな老い▼第7話/お子様(こさま)ランチ▼第8話/親の欲目(よくめ)▼第9話/カレーとジーンズ▼第10話/掘炬燵(ほりごたつ)▼第11話/フォロー・ミー(FOLLOW ME)▼第12話/狸(たぬき)温泉●あらすじ/昭和30年代当時、まだ珍しかったレンタカーを借りて、箱根まで紅葉狩りへ出発した鈴木オートの面々。格安だったオンボロ車で、未舗装のどろんこ道を進んでいくと、たちまちガソリンの残量がピンチに。さらに箱根の峠でオーバーヒートになったりと、アクシデントの連続で…!?(第1話)●本巻の特徴/お見合いで結ばれ、平凡ながら幸せな生活を送っていた夫婦。だが、突然夫が「小説家になりたい」と言い出して…「フォロー・ミー」など、11月にまつわるエピソードをセレクト! 2004年に単行本50巻刊行記念企画として、3冊セット・全4巻で発売された『特選 三丁目の夕日・12か月』が、1か月ごとの普及版になってリニューアル! 各月の行事・お祭り・季語コラムも併せて掲載!!