「じゃあ君が禊いでよ」女たちにエニシを連れていかれ、落ち込むさくら。タカラやリンキを交えた祭具についての話し合いでも、エニシに対してぎくしゃくしてしまう。エニシに抱く感情は、異世界で唯一頼れる存在として縋っているだけなのか、それとも――。戦巫女の記憶・真実・恋が交錯する150年戦記、第10話!
「エゴだけど 諦められないの」サザナミとしての使命を優先すべきか、さくらとしての願いを優先すべきか…。悩むさくらの背中を押したのは、タカラの意外な一言だった。戦巫女の記憶・真実・恋が交錯する150年戦記、第11話!