「どうして俺は 君なら平気だと思ってしまえたんだろう」サイショ村での悲劇を忘れられず、さくらは自分を追い込むように鍛錬に励む。自責の念で苦しむさくらを、エニシは思わず抱きしめ――。
「エゴだけど 諦められないの」サザナミとしての使命を優先すべきか、さくらとしての願いを優先すべきか…。悩むさくらの背中を押したのは、タカラの意外な一言だった。戦巫女の記憶・真実・恋が交錯する150年戦記、第11話!