「私の裸を見ても顔色も変えなかったくせに…!」いよいよ3種の祭具を探す旅へ。エニシの思惑を知らないまま、さくらとエニシの距離は近づいていく。しかし、たどり着いた湖の都アワミで、エニシは女たちに誘惑され、連れ去られる。それを見たさくらの心に今まで感じたことのなかった感情が湧き上がって――?
「エゴだけど 諦められないの」サザナミとしての使命を優先すべきか、さくらとしての願いを優先すべきか…。悩むさくらの背中を押したのは、タカラの意外な一言だった。戦巫女の記憶・真実・恋が交錯する150年戦記、第11話!