令和の東京の夫婦模様を柴門ふみが描ききる愛する妻とのセックスレスに悩む厚志はたまたま見かけた離婚相談所の門を叩く。受付の中塚希美は元・国民的アイドルだが彼女もまた、夫とのセックスレスに悩んでいた――夫の女の影に苦しむ希美は、エリカに背中を押され、厚志に電話。厚志はついに、希美とホテルの一室に入るが――結婚したい/結婚したくない離婚したい/離婚したくないすべてのパートナーシップに悩む人に捧ぐ物語。令和の東京、さまざまな夫婦模様を『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』の柴門ふみが描ききる…!
「離婚」を通して描く新・東京人間模様!!結婚したカップルの3分の1が離婚する時代…!“結婚しても幸せになれるとは限らない”が常識の世の中。セックスレス、不倫、仮面夫婦・・・“不幸な結婚”で悩む人々が向かう場所―― それは、花園エリカの「離婚相談所」。 妻を愛しながらも“ある問題”で離婚するべきかを悩む厚志。夫からの愛を求めるも、一方通行の日々に限界を感じ始める希美。「離婚には「良い」も「悪い」もない。幸せになるためのひとつの決断にしか過ぎない」 「幸せ」な人生を歩むために、結婚と離婚の間で揺れ動く男女を『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』の柴門ふみが描き切る!!