海辺のホテルに招かれた味沢。三年前妻に逃げられ男手ひとつで子供を育てている料理人・磯野への味沢の粋な計らいとは…?
法外な報酬を要求するが、依頼人の希望に応じて最高の料理を作り上げる天才シェフ・味沢匠(あじさわ・たくみ)の活躍を描く人気シリーズ!石油産出国であるパミール王国でその全権を握る大臣は、外務省関係者がもてなしのために用意した帝都ホテルの晩餐をほとんど食べ残して帰ってしまった。そこで「幻の料理人」と呼ばれる天才シェフ・味沢匠が大臣を満足させる晩餐を作るように依頼されるが、味沢はその報酬として500万円を提示して……!? 「週刊漫画ゴラク(日本文芸社)」に連載され、東山紀之主演によるTVドラマシリーズも制作された伝説の料理マンガ!
味沢と同じ養護施設「希望の里」出身の太一が押しかけ弟子に。味沢は太一に過食症の女性の世話をするよう命じるが…。
幼なじみの鮎子に500万で腕を貸してほしいと頼まれた味沢。それは鮎子の夫と娘…家族の人生を賭けた最後の賭けだった!
「あの日、小学生だった私は画家の父、ピアニストの母と共にマルセイユ行きの客船に乗っていた…」味沢の衝撃の過去とは!?
成人式を祝うホームパーティの料理を依頼された味沢。だが調理中、左腕の古傷が痛み続行不可能になり、太一が料理することに…。
亡き母・雅の妹の娘と偶然出会った味沢。レストランの客相手にピアノを弾く毎日にうんざりしていた彼女に味沢が作った料理は…。
リヨンの有名三ツ星レストランに修行時代の友人マルセルを訪ねた味沢。マルセルはシェフ不在の留守番役を任されていたが…。
フグ料理店の雇われ店長・河村は、オーナーの「どうしてもフグの肝臓が食べたい」という要望に困り果て、味沢に依頼を…。
幼い時に別れた母親を探しに来日し、レストランで働く日系フランス人の青年サトル。彼の母親らしき女性に、味沢はある料理を…。