「愛してる、俺の温かな妻」政略婚のはずが溺愛婚へと変わる大正ラブロマンス政略結婚をした寧々と軍人・隆清。愛はないはずだったのに、互いの優しさや抱える悲しみ、悩みに触れるうちに、愛する想いはどんどん大きくなっていく。こうしてふたりで生きてゆくんだ…。そう思った矢先、隆清へ恨みを持つ輩に寧々は命を狙われる!?妻を想うあまり隆清は自分から寧々を遠ざけようとする。「離婚しないか」そう告げられた寧々は──!?
「本当の夫婦にならないか」コワモテ×年上×冷徹!?軍人さんの優しい愛に包まれてます時は大正。貧乏士族・寧々は町でナンパにあっていたところを、美しい軍人の男に助けられる。「もっと話していたかったな」彼女がそう思いながら帰宅すると、両親から縁談の話が…。寧々は突然の話に戸惑いつつも、両親のために縁談を引き受けることに。当日、気乗りしない彼女の前に現れた結婚相手・隆清は、もう一度会いたいと思っていた「あの軍人さん」で…!?