白銀の世界を舞台にスキーでの勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石。群青(ぐんじょう)勇樹とインパルスの四天王の一人、村田伸吾とのスキーバトルが決まった。そのコースは鉄塔くぐりと20メートルの谷を越えるジャンプ。しかも、前夜降った雨のおかげで、コースの雪が一部解け、岩や茂みが露出している。さらに、越えなければならない谷の底にも岩が露出し、ジャンプが失敗したら、岩に打ち付けられ死ぬかもしれないという命がけの勝負になった。キャリアで勝る伸吾に勇樹は勝てるのか…!?<目次>第3巻Spur.12「滑り(スタイル)の違い」Spur.13「勇樹(ゆうき)の可能性」Spur.14「最後の難関、突入」Spur.15「谷越えジャンプ」Spur.16「最終コーナー、回る」Spur.17「九竜(くりゅう)の新チャンピオン」Spur.18「最後のメンバー」Final Spur「もう一人の男」【第一部 完】※第二部(4巻)に続く…初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2000年11号~18号掲載 原書:2000年5/15講談社発行
白銀の世界を舞台にスキーでの勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石。長野の人気ゲレンデ・白馬で住み込みバイトをすることになった群青(ぐんじょう)勇樹(17)は、初日から東京のスキーチーム・アーバンインパルスとひと悶着 起こしてしまう。そして、次の日、ペンションオーナーの娘で凄腕スキーヤー・日渡(ひわた)亜紀がインパルスの須藤にバトルを申し込まれてしまう。果たしてこの勝負どうなるのか? そして、勇樹はどう動く…?<目次>第1巻Spur.1「白馬(はくば)の蒼(あお)き疾風(かぜ)」Spur.2「白馬のチャンプ」Spur.3「スキーバトル」初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1999年50号~53号掲載 原書:2000年1/14講談社発行
白銀の世界を舞台にスキーでの勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石。アーバンインパルスの実力者・長瀬龍矢と勝負をすることになった群青(ぐんじょう)勇樹。しかも、コースは白馬九竜スキー場で一番危険な急斜面・ヘラクレス・バーンだった。果たして、勇樹に勝算はあるか? そして、後半は、インパルスの四天王の一人、村田伸吾が登場! なんと島田 雪と伸吾は並々ならぬ関係があるようだ。その関係とは…!?<目次>第2巻Spur.4「重圧感(プレッシャー)」Spur.5「三つの理由」Spur.6「再会」Spur.7「鉄塔くぐり」Spur.8「挑戦」Spur.9「運命の歯車」Spur.10「誤算」Spur.11「秘策」初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2000年1号~10号掲載 原書:2000年3/14講談社発行
白銀の世界を舞台にスキーでの勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石。アーバンインパルスを怒らせてしまった群青(ぐんじょう)勇樹たちは、3対3のリレー形式のスキーバトルをすることになった。勇樹以外のメンバーは格下の長瀬龍矢、膝を負傷している村田伸吾と勝算が少ない。果たして、この勝負の行方は…? そして最後に起こる大アクシデントとは…!?※スイスを舞台に12歳の勇樹が奮闘する番外編も併録。<目次>第4巻Spur.20「決戦」Spur.21「リレーバトル」Spur.22「同じ想い 仲間たち」Last Spur「二匹のイルカ」【最終話】スノードルフィン 番外編初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2001年1号~4号掲載、番外編:「週刊少年マガジン増刊フレッシュ」(講談社)2001年1/29号掲載 原書:2000年5/15講談社発行