独身で四十歳の定年を迎えた非正規騎士レオナルド・バッカスは、ある田舎村の代官になることを了承した。その村には善良な領民たちに、豊かな自然、そしておいしい田舎料理にお酒。貴族のおしゃれな生活より、充実した暮らしを手に入れてご満悦のレオナルド。しかしある日、招かれざる客が現れる。雨の中、ずぶ濡れの若い女性は突然、「わたしをもらってください」と家の中に倒れこむのだった――【本作品は「おっさん騎士が田舎でまったりスローライフを送ろうとしたら婚約破棄された公爵令嬢が転がり込んできた件」1~5巻を収録しています】※濱崎真代の「崎」は「たつさき」が正式表記です。
独身で四十歳の定年を迎えた貴族非正規騎士レオナルド・バッカスは、ある田舎村の代官になることを了承した。田舎暮らしを満喫していたある日、貴族との婚約を解消した侯爵令嬢システィリアが転がり込んでくる。システィリアからの突然の求婚。身分の差・境遇に葛藤し、煮え切らない想いを抱えるレオナルド。ぎこちなくも、穏やかなふたりのスローライフがスタートしたのも束の間とつぜんモンスターに追われたドワーフ族の子供が村に逃げ込んで来て―――!?【本作品は「おっさん騎士が田舎でまったりスローライフを送ろうとしたら婚約破棄された公爵令嬢が転がり込んできた件」6~10巻を収録しています】※濱崎真代の「崎」は「たつさき」が正式表記です。
独身で四十歳の定年を迎えた貴族非正規騎士レオナルド・バッカスは、ある田舎村の代官になることを了承した。田舎暮らしを満喫していたある日、貴族との婚約を解消した侯爵令嬢システィリアが転がり込んでくる。身分の差・境遇に葛藤し、煮え切らない想いを抱えるレオナルド。ドワーフ族とのモンスター討伐や温泉といった交流を深めつつ、少しずつふたりの距離も近くなっていく…?…そんな時に、レオナルドの上司がシスティリアを探していると耳にする。しかしシスティリアは、レオナルド以上にこの事を恐れていた―――【本作品は「おっさん騎士が田舎でまったりスローライフを送ろうとしたら婚約破棄された公爵令嬢が転がり込んできた件」11~15巻を収録しています】※濱崎真代の「崎」は「たつさき」が正式表記です。