明治の動乱期。大国である帝政ロシアを相手に始めた日露戦争。その全貌を漫画界の鬼才・江川達也が描く!陸の戦いは決し、平壌を捨てた清国軍は鴨緑江まで撤退した。だが、まだ海での戦いが残っている。明治27年9/17、日本の連合艦隊はついに清国艦隊と会敵する。日本軍12隻対清国軍10隻と数では日本軍の方が上だったが、清国軍は大型艦が多く艦隊戦では有利であった。<目次>第15巻第百五十四號 薩摩の若造第百五十五號 黄海海戦、開戦第百五十六號 東方の微風第百五十七號 撃たずに我慢第百五十八號 坪井航三と高杉晋作第百五十九號 砲撃開始第百六十號 午後零時58分第百六十一號 小笠原長生(おがさわら ながなり)と八代六郎(やしろ ろくろう)第百六十二號 午後1時9分第百六十三號 マストに上った報道記者第百六十四號 櫻井規矩之左右(さくらい きくのすけ)の苦悩初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2004年35号~46号
明治の動乱期。大国である帝政ロシアを相手に始めた日露戦争。その全貌を漫画界の鬼才・江川達也が描く!鴨緑江渡河作戦は双方の勇戦で膠着状態に陥った。にもかかわらず日本軍はたびたび無謀な突撃を命じ、兵数を減らしていく。このままでは勝ち目がない。そんな時、名参謀・立見尚文少将が動き出す。果たして、勝敗はどちらの手に…!?<目次>第21巻第二百二十號 鴨緑江渡河作戦 その(8)第二百二十一號 鴨緑江渡河作戦 その(9)第二百二十二號 鴨緑江渡河作戦 その(10)第二百二十三號 鴨緑江渡河作戦 その(11)第二百二十四號 鴨緑江渡河作戦 その(12)第二百二十五號 鴨緑江渡河作戦 その(13)第二百二十六號 鴨緑江渡河作戦 その(14)第二百二十七號 鴨緑江渡河作戦 その(15)第二百二十八號 持久戦へ第二百二十九號 金州攻略第二百三十號 小村寿太郎(こむら じゅたろう)初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2006年14号~23号、25号、26号
明治の動乱期。大国である帝政ロシアを相手に始めた日露戦争。その全貌を漫画界の鬼才・江川達也が描く! 本巻で完結!!鴨緑江渡河作戦を成功させた第一軍は奉天で再度清国軍と相対す。そこには、真之の兄・秋山好古の姿があった。一方、第二軍は難攻不落の要塞・旅順攻略を目指す。だが、案の定、苦戦を強いられ、全滅の危機に陥った。果たしてこの勝負の行方は…!?22巻にも及んだ「日露戦争物語」、これにて「完」。<目次>第22巻第二百三十一號 井上 馨(いのうえ かおる)第二百三十二號 奉天(ほうてん)を衝(つ)く。第二百三十三號 山潤堡(さんじゅんほ)第二百三十四號 旅順(りょじゅん)棄(う)つべきか?第二百三十五號 秋山好古(あきやま よしふる)の誤算第二百三十六號 原因は歩兵か騎兵か。第二百三十七號 講和への思惑第二百三十八號 独断専攻第二百三十九號 旅順侵攻第二百四十號 旅順陥落第二百四十一號 講和と三国干渉【最終話】初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2006年27号、28号、31号~40号