明治の動乱期。大国である帝政ロシアを相手に始めた日露戦争。その全貌を漫画界の鬼才・江川達也が描く!赤城は艦長戦死、代理艦長である航海長・佐藤鉄太郎が負傷し、代わりを松岡修蔵大尉が指揮を執っていた。そんな赤城に敵艦・来遠が体当たり攻撃を仕掛けてきた。この攻撃が成功すれば間違いなく沈没する赤城に奇跡が起こった! その奇跡とは…!?<目次>第17巻第百七十六號 鉄太郎の機転第百七十七號 「西京丸」に魚雷接近!第百七十八號 樺山資紀(かばやま すけのり)の走馬燈第百七十九號 樺山資紀の走馬燈その2第百八十號 近距離集中砲撃!第百八十一號 轟 砲第百八十二號 「済遠(さいえん)」の独断行動第百八十三號 方 伯謙(ほう はくけん)の逃げる計画第百八十四號 艦隊温存策と艦隊決戦策第百八十五號 「松島」に30.5センチ砲命中!第百八十六號 軍艦「松島」ノ左舷大破ス!初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2005年9号~19号
明治の動乱期。大国である帝政ロシアを相手に始めた日露戦争。その全貌を漫画界の鬼才・江川達也が描く!鴨緑江渡河作戦は双方の勇戦で膠着状態に陥った。にもかかわらず日本軍はたびたび無謀な突撃を命じ、兵数を減らしていく。このままでは勝ち目がない。そんな時、名参謀・立見尚文少将が動き出す。果たして、勝敗はどちらの手に…!?<目次>第21巻第二百二十號 鴨緑江渡河作戦 その(8)第二百二十一號 鴨緑江渡河作戦 その(9)第二百二十二號 鴨緑江渡河作戦 その(10)第二百二十三號 鴨緑江渡河作戦 その(11)第二百二十四號 鴨緑江渡河作戦 その(12)第二百二十五號 鴨緑江渡河作戦 その(13)第二百二十六號 鴨緑江渡河作戦 その(14)第二百二十七號 鴨緑江渡河作戦 その(15)第二百二十八號 持久戦へ第二百二十九號 金州攻略第二百三十號 小村寿太郎(こむら じゅたろう)初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2006年14号~23号、25号、26号
明治の動乱期。大国である帝政ロシアを相手に始めた日露戦争。その全貌を漫画界の鬼才・江川達也が描く! 本巻で完結!!鴨緑江渡河作戦を成功させた第一軍は奉天で再度清国軍と相対す。そこには、真之の兄・秋山好古の姿があった。一方、第二軍は難攻不落の要塞・旅順攻略を目指す。だが、案の定、苦戦を強いられ、全滅の危機に陥った。果たしてこの勝負の行方は…!?22巻にも及んだ「日露戦争物語」、これにて「完」。<目次>第22巻第二百三十一號 井上 馨(いのうえ かおる)第二百三十二號 奉天(ほうてん)を衝(つ)く。第二百三十三號 山潤堡(さんじゅんほ)第二百三十四號 旅順(りょじゅん)棄(う)つべきか?第二百三十五號 秋山好古(あきやま よしふる)の誤算第二百三十六號 原因は歩兵か騎兵か。第二百三十七號 講和への思惑第二百三十八號 独断専攻第二百三十九號 旅順侵攻第二百四十號 旅順陥落第二百四十一號 講和と三国干渉【最終話】初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2006年27号、28号、31号~40号