【明かされる忌まわしき村人の業】口減らしのため山に捨てられた少女人間を愛してしまった“神様”ひと夏の冒険奇譚、完結。長い日照りのせいで大飢饉に襲われた村は、口減らしのため少女を山に捨てた。飢え死ぬ運命だった少女を救ったのは、大きな大きな白蛇。見捨てられた一人と一匹は、穏やかに慎ましく生きていた。しかし平穏な日々は、村人の身勝手で残酷な欲望により破壊される…。数百年村を支配した呪いに立ち向かうひと夏の冒険奇譚、完結。※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。
【幼なじみがナニかになった】祀られた顔のない神様子供は参加できない奇祭恐怖のひと夏が始まるーー。昭和58年、神奈川県北西部にある小さな集落で育った高校生の青葉(あおば)と真央(まお)。気弱でかわいい男の子の真央は、姉御肌の青葉に守られて日々を過ごしていた。村では年に一度、「ばらけいさま」という顔のない神様を奉る祭りが行われる。祭りの日は、子供たちは家から一歩も出ることを許されない。しかし、青葉と真央はその禁を破ってしまう…。※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。