合同魔法実習から一週間、サクラはひたすら自主練をしていたがなかなか魔法の扱いが上手くいかず悩んでいた。そんな時、ラストはジルと一緒に練習することを勧めて…?
ラストから聞いたジル本人も知らない事実にショックを受けたサクラ。思い悩んでいる中、学園では今後の生活を左右する重要な行事が開かれることになる――。