全ての人々の悩みを描く終末期ストーリー。終末期病棟に勤める看護師・辺見に”主任”昇格の打診が。より一層の責任と業務を負うことに躊躇いを覚える辺見だったが…死と生が交錯する終末期病棟(ターミナル)を舞台に、看護師・辺見、新たなステージヘ。沖田×華の会心作、第12集。
大反響“黒い看護婦編”いよいよ佳境へ!累計55万部(紙+電子)突破!終末期病棟(ターミナル)に加わった“黒い看護婦”九条による“救い”が加速していく…彼女の不審な行動に辺見も違和感を覚え、ついに病棟スタッフは彼女に疑いの目を向け始める…緊迫していく物語の行く先は!?沖田×華の問題作、目が離せない第7集!
大反響“黒い看護師編”クライマックス!累計65万部(紙+電子)突破!”殺人看護師”九条が終末期病棟(ターミナル)の患者を”救う”現場に出くわした辺見。辺見と九条の対峙、そして明らかになる九条の過去…九条は何を願い、何を求めていたのか。大反響!”黒い看護師編”完結!!沖田×華の衝撃作、絶望と再生の第8集!
終末期病棟、そこは死にゆく者の最期の地…終末期病棟でナースとして働く辺見歩(あゆみ)。摂食障害と鬱を発症している辺見の妹・サトコがまた家出をした。「死にたい」「死にたい」と願う彼女を苦しめているものの”正体”とは?死を願う者、死にゆく者。それぞれの最期を通して”生き様”があぶり出される--沖田×華の問題作、いよいよ第9集。
どう生きて、どう死ぬか。終末期医療漫画!在宅で、家族に見守られての看取り。意識が戻ることのない夫の元へ通う妻。1人暮らしで身寄りのない女性の最期。認知症を患いながら、恋をする老人…患者の数だけ「人生のカタチ」が、ある。死の迎え方も、また---沖田×華の衝撃作、第10集。
ドラマ化決定!「最期」を描く医療ドラマ。終末期病棟に通う、理容師夫婦。弄便を繰り返す、認知症患者。50歳過ぎの、新米看護師。コロナ後遺症に苦しむ、元看護師。様々な人々が行き交う終末期病棟。今日もまた、喜びと悲しみが交錯する--沖田×華の問題作、第11集
終末期病棟で繰り広げられる死と生の物語。病気やケガ、老衰といった回復が見込めない患者の”終の棲家”終末期病棟(ターミナル)。その終末期病棟の主任となった看護師・辺見。「患者に関わることのできる最後の人間」として気持ちも新たに職務に臨むも、課題は山積みで…?人の最期を看取る場所・終末期病棟で、看護師・辺見は管理職として奮闘する--。沖田×華の意欲作、第13集。
終末期病棟の看護師・辺見、母親がガンに?ダウン症である姉を看取る医者。老老介護に潜む、虐待という闇…そして看護師・辺見自身もまた、親の介護問題に直面する--人生100年時代だからこそ考えておきたい、患者本人の、見送る者達の覚悟と心の有り様--沖田×華の衝撃作、第14集。
古参から若手へ引き継がれる終末期病棟物語誰かが入っては誰かが去って行く終末期病棟(ターミナル)の看護師達。また新たな看護師を迎え、そして看護実習生達も訪れ…ベテランから若手へ。バトンをつなぐように終末期病棟の看護もまた、引き継がれていく。沖田×華の意欲作、第15集。
看護師として。患者の家族として。95万部突破の終末期病棟物語。死にたがる患者。看護師を責める家族。海外からの新たな仲間。患者だけじゃない、来る者と去る者… 最期を看取る、終末期病棟の看護師として。同時にがん患者の家族として。新たな局面で辺見は奮闘する。沖田×華の渾身作、第16集。