お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジー宦官に支配された青国(せいこく)を変革するために都から旅立つ、皇帝・黒瑛(こくえい)。采夏(さいか)は皇太后の頼みで黒瑛に同行する事に。しかし そこで待ち受けていたのは敵からの刺客、味方陣営の不和――…前途多難過ぎる一行を救うのはやっぱり采夏のお茶愛で――!?お茶無双が止まらない!極上後宮ファンタジー、絶好調の第3巻!!― 陛下と一緒に飲めたら、きっととってもおいしいと思うのです。―
お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジーなんで私が後宮に!?理想の茶葉の栽培と美味しいお茶を飲むことに人生を賭ける「茶道楽」の娘・采夏(さいか)。彼女が皇帝献上茶の選定会だと思って並んだ場所で選ばれていたのは、茶葉ではなく後宮妃だった・・・!うっかり入内した采夏を待ち受けるのは、誰よりも美味しくお茶を飲む才能を持った皇帝との運命的な出会いと、ドロドロの陰謀が渦巻く後宮の闇――お茶が命、結婚も恋愛もそっちのけだったはずの采夏の明日はどうなる・・・!?お茶の力で恋と運命を切り開く、新感覚の中華後宮×シンデレラストーリー!-私が極楽へ連れて行って差し上げましょう、お茶で!-
お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジー間違いで後宮妃になってしまった、茶を溺愛する“茶道楽”の娘、采夏(さいか)。お茶にしか興味がないはずの采夏は、あれよあれよと後宮の重要人物になっていた。采夏の助力を得た皇帝・黒瑛(こくえい)は青国(せいこく)の命運を賭けた闘いへと乗り出していく。そんな中で采夏を待ち受けていたのは、“後宮の悪意”の洗礼だった…恋に友情、そしてお茶に大忙しの采夏の運命は…!?―この国の全てがお茶に変わっても、私は全てを飲み干せます!!―
お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジー采夏(さいか)、皇后になる!?皇帝・黒瑛(こくえい)は、悪臣・秦漱石(しんそうせき)に支配された青国(せいこく)を取り戻すため、ついに決起する!動乱の時代を迎えた青国の命運を握るのは、采夏の出自の秘密――采夏と貞花妃(ていかひ)、それぞれの過去が明かされる時、政変に終止符が打たれる!そして 采夏がくだす、ある決断とは――!?極上の中華後宮譚、最佳境!!-このお茶は、世界を変えます!-
お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジーお茶をこよなく愛する茶道楽妃・采夏(さいか)の破"茶"滅"茶”な活躍によって悪宦官が倒れ、ついに平穏を取り戻した青国(せいこく)。晴れて皇后の座についた采夏は皇帝・黒瑛(こくえい)との愛を静かに深めていく。しかし、新たに入内した変わり者の妃と采夏の過去を知る異民族の美男子の登場が後宮に次なる波乱を呼び込むことに――!?極上の中華後宮譚、華麗なる新章開幕!―これは、人生の全てを味わえるお茶なんです!―
お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジー「このお茶は、おかしい」お茶を愛してやまない“茶道楽”妃・采夏(さいか)が新茶の風味の中に嗅ぎ取った小さな違和感が、すべての始まりだった――新入り後宮妃・燕春(えんしゅん)の故郷である北州を舞台に、采夏が兄と慕う幼なじみのウルジャが率いる遊牧民・テト族を巻き込んだ巨大な陰謀劇の幕が上がる。新生・青国(せいこく)を揺るがす一大事を前に、またしても采夏のお茶無双が冴えわたる!?極上中華ファンタジー、恋も友情も救国の活躍もてんこ盛りの第6巻!― お茶とは甘美な薬であり・・・毒なのです。―
お茶の力で運命を切り開く後宮ファンタジー「お茶の恨みは恐ろしいと言いますからね・・・」 お茶を悪用する逆臣・呂賢宇の帝位簒奪計画がついに明らかとなった。銘茶の味を損なわれたことへの怒りに燃える茶道楽皇后・采夏は、奸計を暴き 国を救うためお茶を通じて とある罠を仕掛けるが──!?激動の後宮にあって、采夏と皇帝・黒瑛の愛は静かに そして 情熱的に燃え上がる・・・人気絶好調の中華後宮ファンタジー、第7巻! ―その思い出が采夏と同じものであったなら・・・ どれほど幸せだろうか。―
4人の妃がそろい踏み!後宮の恋が大混乱!青国の皇帝・黒瑛(こくえい)の後宮にさらに2人の妃が入内した。茶道楽の采夏(さいか)、采夏と黒瑛のカップルに萌えまくる燕春(えんしゅん)に加えて、眉目秀麗、妖艶で絶世の美女の秋麗(しゅうれい)、凜々しい男装の麗人・冬梅(とうばい)と4名の妃がそろい踏み。采夏は「茶飲み友達」が増えたと喜ぶが・・・!?新たな妃の出現で後宮は大混乱!!采夏はこの状況を「お茶の力」で乗り越えられるのか!?既刊がオール重版の大人気作品の8巻が登場!この巻もお茶好き皇后大活躍!!!
采夏が探すのは「幻の白いお茶」!?青国(せいこく)に西方(せいほう)の大使がやってきた。来訪の目的は「茶葉の輸出」の交易の状態を視察するため。采夏(さいか)の作った後宮内の茶畑をみて、感動する大使。いつの間にか采夏は国を助け、宮中での信頼も集め、無くてはならない皇后に育っていた。そんな采夏に対し「俺だけの特別でいてほしいー・・・」と皇帝にふさわしくない独占欲を抱いてしまう黒瑛(こくえい)。そんな中、西方の大使が采夏に希望したのは「幻の白いお茶」。タイムリミットは10日間。雲のように白いお茶を果たして采夏は見つけ出すことができるのか!?そして、黒瑛の複雑な恋の望みは!?幻のお茶も後宮の恋模様からも目が離せない第九巻!