消防の精鋭・特別救助隊(レスキュー)の資格試験を見事突破した大吾は、40日間の研修を終え、め組に復帰する。そんな非番のある日、高校時代の恩師・落合先生を訪ねた大吾は、近くの森で昆虫採集中の先生と久しぶりに再会を果たす。ふたりの間には今までとは違うなにかが…!?
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。