大吾が出張所に出勤すると、母親から電話が入り「おばあちゃんが入院した」と伝えられる。急いで病院に駆け付けると、どうやら風邪で大事はないらしい。大吾がホッとひと安心でいると、おばあちゃんから、普段、孫がどのように働いているのか知りたいから仕事の話をして欲しいと頼まれ…!?
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。