衝撃の告白から一夜明け、彪と椿は彼女が元いたアパートへ。退去の手続きと大家さんへの挨拶。大家さんが彪を椿の彼氏と勘違いし、同棲すると思い込んでいるのだが…
かくしてめでたく(?)同棲ならぬ同居生活が始まった彪と椿だったが、なかなか上司と部下という関係性から抜け出せない。先輩から得る有難いアドバイスは下衆過ぎて使えない…が、何かアクションを起こさなければ…!
酔った椿と急接近!!これまでどうやったら距離が縮められるのか、あんなに悩んでいたのが嘘のようなこの…。いやいやしかし、酔った相手に手を出すのは…!
椿を連れて帰ってきたイケメン好青年・朱月倫太朗は、自分は椿の弟のようなものだと言った。が、それにしては好戦的!やんのか!?